私は、ヨハネスブルグ日本人学校の橋本芳登です。これから本校の概要を紹介します。『愛と夢を育む』ヨハネスブルグ日本人学校の魅力に触れていただき、ぜひ入学してみたい、ここで学んでみたいと感じていただけたら、最高に幸せです。
私は、2016年(平成28年)4月に着任しました。今年で3年目、最後の年になります。澄み切った青空とさわやかな風を感じ、緑いっぱいのヨハネスブルグでの生活を楽しく過ごしています。アフリカ大陸最南端の国、南アフリカ共和国。ヨハネスブルグは「ジョバーグ」とも呼ばれる街で、標高1700メートルの高地にあり、南アフリカ経済の中心都市です。
ヨハネスブルグ日本人学校は、ヨハネスブルグのエマレンシア地区と呼ばれる地域にあります。周囲は緑に囲まれ、静かな住宅地の一角にあります。エマレンシアダムやヨハネスブルグ植物園や動物園も、車で5〜15分ほどのところにあります。
昭和41年8月に、「グリーンサイド地区」の民家を借りて開校され、今年で開校52年目を迎える、歴史豊かな学校です。平成30年4月12日現在の児童生徒数は、小学部28名・中学部5名、合計33名です。小規模校ではありますが、子どもたちは毎日楽しく元気に学校生活を送っています。本校には、普通教室や特別教室の他に、全面芝生に覆われた広いグラウンド、体育館、25メートルプール、テニスコートなどの施設が整っています。校舎の前庭には、木製のアスレチック遊具があり、休み時間になると子どもたちが元気に遊ぶ姿が見られます。私たち教職員は、常に子どもたちの目線で考え、子どもたちに最大の愛情を注いでいきます。社会人として自立していくためには、「当たり前のことを当たり前に」きちんとできる人間に育てていきたいと考えます。そのために私たちは、子どもたちの頑張りをしっかり認め、褒め、励ましながら、指導すべきことはきちんと指導していきます。豊かな心と確かな学力、そしてたくましい心身の育成をめざして、全スタッフが一丸となって頑張っています。
ヨハネスブルグ日本人学校は、日本国大使館、南ア日本人会、学校運営委員会、家庭そして関係機関とのよりよい連携のもと、学校教育目標『豊かな人間性を備えた児童生徒の育成』の達成をめざして、教育活動を展開しています。これからも、学校や学級の具体的な取組、学校での子どもたちの学習や生活の様子、様々な行事の取組などについて、学校だよりや学級通信、各種お知らせ等での情報提供に加え、さらにホームページを活用し、分かりやすい情報を発信し、親しみやすい学校となるよう努めてまいります。
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校長の橋本芳登(はしもとよしと)です。
平成28年4月に,ヨハネスブルグ日本人学校に着任しました。
