学校の概要


○設立年月日   昭和41年(1966年)8月31日

○設置者      南ア日本人会

○学校の名称   ヨハネスブルグ日本人学校

○学校の性格   南アフリカでは、私立学校として認定されています。
            (日本の私立学校的性格と公立学校的性格を有しています。)

○運営組織     ヨハネスブルグ日本人学校運営委員会

○運営責任者   運営委員長  吉田 正人

○校長        二殿 一身   


 本校は、1966年(昭和41年)8月31日に開校し、翌1967年(昭和42年)4月、全日制日本人学校として正式に認められました。
 そして、1975年(昭和50年)には日本国内の小・中学校の課程に相当する課程を有する在外教育施設としての指定を受け、その後、1992年(平成4年)12月に日本国内の小学校・中学校の課程と同等の課程を有する在外教育施設としての認定を受けました。
 運営主体は、南ア日本人会です。一方、南アフリカにおいても私立学校として登録されており、南アフリカ国内のほかの私立学校と同等の扱いを受けています。
 本校は,世界の日本人学校の中でも長い歴史を持つ学校です。学校は,ヨハネスブルグ市内の緑豊かな閑静な住宅街に位置しています。
 本校の特徴として、英会話講師2名による小学部1年から中学部3年までの英会話の授業があります。また、教科や特別活動を通した「現地理解教育」を重視し、積極的に校外へ出て体験学習を行い、現地の文化に触れさせる一助としています。体験学習の一環として、毎年行う小学部1年生から4年生までのふれあいウィーク,小学部5年生から中学部2年生までの野外学習は、児童生徒が最も楽しみにしている活動の一つです。この行事は、ドラケンスバーグ地方で実施されます。
 また、南アフリカについての現地理解を深め、児童生徒がより高い国際感覚を身につけることを目的に、直接体験の場としての「国際交流教育」も推進しています。貴重な体験をさせるために毎年工夫し、さまざまな内容を企画・実施しています。 


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