編入学について
(1) 学校の概要
| ・ 設立年月日 |
昭和41年8月31日 (1966年) |
| ・ 設置者 |
南ア日本人会 |
| ・ 学校の名称 |
ヨハネスブルグ日本人学校 |
| ・ 学校の性格 |
南アフリカでは、私立学校として認定されています。
(日本の私立学校的性格と公立学校的性格を有しています。) |
| ・ 運営組織 |
ヨハネスブルグ日本人学校運営委員会 |
| ・ 運営責任者 |
運営委員長 芳野 啓介 |
| ・ 学校長 |
橋本 芳登 |
(2) 入学金・授業料 等 (平成30年度)
【入学金(編入学時のみ)】 ‥ THE JAPANESE SCHOOL 宛のチェックで納入
編入学時のみ 小学部 R 17,700【本年度改訂】
中学部 R 18,150【本年度改訂】
※それぞれの授業料3ヶ月分です。
※本校への入学の際、スタディビザ取得のためにサポートレターを発行した場合、授業料の2ヶ月分を収めるものとする。なお本校に入学した場合、入学金は残り授業料の1ヶ月分を収めるものとする。
小学部から中学部への移動入学(継続)の場合 R 6,050 (中学部授業料の1か月分)【本年度改訂】
【授業料】 ‥ THE JAPANESE SCHOOL 宛のチェックで納入
月 額 小学部 R 5,900 中学部 R 6,050【本年度改訂】
【PTA会費】 ‥ 現金で納入
月 額 R 20 (6月、10月、2月に各学期分をまとめて)
※お子さまの編入と同時にPTA会員となります。
【バス代(バス利用者のみ)】 ‥ JAPANESE SCHOOL BUS COMMITTEE 宛のチェックで納入)
(入学金・授業料とは別のチェックです)
月 額 登校バス ( R1,750 )【本年度改訂】
下校バス ( R1,750 )【本年度改訂】
【入学及び退学について】
(1) 入学に当たっては、校長が面接することを原則とする。
(2) 入学は随時受け付けるが、中学部3年生については、第2学期始業式の前日までに手続きを終え、第2学期から登校することを原則とする。
(3) 入学及び退学は本人の希望によるが、入退学の際は、児童生徒の保護者は速やかに本校に届け出なければならない。一旦納入した入学金・授業料の払い戻しはいっさい行わない。一度退学した後、再入学する場合も新たに本校に入学するものとして取り扱う。
【スタディビザ取得のためのサポートレターの発行について
本校への入学の際、スタディビザ取得のためにサポートレターを発行した場合、授業料の2ヶ月分を収めるものとする。なお本校に入学した場合、入学金は残り授業料の1ヶ月分を収めるものとする。
(3) 編入学手続き
・ 編入学の手続きの際,次の書類を提出ください。
◎編入学受付カード(来校時に記入していただきます)
◎日本からの書類(在学証明書,教科書給与証明書等)
*入学は随時受け付けるが、中学部3年生については、第2学期始業式の前日までに手続きを終え、第2学期から登校することを原則とする。
・学校長推薦について
本校から日本の学校への推薦入試で編入を希望する場合、
本校での在籍期間1年間を目安として推薦資格を得るものとする。
(4) 登下校について
・ 登下校は送迎が必要です。各家庭ごと,または,スクールバス対応になります。
・ スクールバスは、登校および下校時に運行されています。
・ 利用希望の場合は、学校までお問い合わせください。
バス委員会の窓口担当者(保護者)をご案内します。
申し込み用紙(別紙)に記入し,バス委員会までご提出ください。
(但し,運行ルートがあり,バス委員会の審査によっては利用できない場合がありますのでご承知ください。)
(5) 学用品について (日本で準備してくるとよいもの)
【制服】 紺色のブレザー左胸に学校指定のワッペンを付ける。
(ブレザーの型については特に指定していません。儀式的行事の時のみに使用します。)
【カバン】 特に指定はありません。
【各教科関係】
| 国語 |
毛筆セット(小3以上),国語辞典(小3以上),漢和辞典(小4以上) |
| 算数・数学 |
直定規(小1以上),三角定規(小2以上),
コンパス(小3以上),分度器(小4以上) |
| 音楽 |
鍵盤ハーモニカ(小1〜小6),ソプラノリコーダー(小3〜小6)
アルトリコーダー(中1以上) |
| 図工・美術 |
クレパス,色鉛筆,絵の具セット,彫刻刀(小3以上) |
| 家庭科 |
裁縫道具(小5以上) |
| 体育 |
体操服,シューズ(日本で使用していたもの) |
| 英語 |
英和辞典,和英辞典(中1以上) |
|
【購買】 学校購買として、ノート類・筆記用具・書道用品・赤白帽・リコーダー・校章ワッペン等があります。
各学年で使うノートの種類など、詳細については学校までお尋ねください。
(6) 学習指導について
【進路】
小学部高学年や中学部は,帰国後の進路を予め考えておく必要があります。
本校でも最新の情報を入手し,指導できるよう配慮しています。
詳細については,担任までご相談ください。
【学習進度・学力】
200日の授業日数ですが,文部科学省の標準時数をこえる授業を編成しています。
また,内容・進度とも国内の授業と同様に実施しています。
少人数の特徴をいかし,一人ひとりが十分理解できるよう指導しています。
しかし,海外にあるための情報不足や少人数のため刺激が少なくなりがちです。
そこで,各家庭においても進路についての話し合いや,日本からの情報をもとに意欲を喚起する必要があります。
【問題集や参考書】
学校では,授業用にワークブックやテキスト等を日本に発注して活用しています。
個人でも, 日本から問題集等を取り寄せ,実力をつけようと努力している人がたくさんいます。
【受験】
公立校・私立校への編入や受験を考えられる時は,前もって担任(早ければ早いほどよい)までご相談ください。
受験方法等は学校や都道府県によって異なりますので,それに応じた対応が必要です。
(7) その他
・ 昼食は,児童・生徒・教職員ともお弁当です。購買等でのパン等の販売はありません。
・ 教科書は海外子女用教科書給与制度に基づき,
海外子女教育振興財団(東京03-4330-1341、大阪06-6344-4318)で受け取ってきてください。
不可能な場合は,編入後,日本で使用していたものと異なる教科書について,無料でお渡しいたします。
なお,船便で別送中の場合,担任にご相談ください。
・ 年間授業日数は州教育文化省の規定により,200日をこえてはならないため,
平成30年度は199日になっています。
週5日制(土,日曜日の休日)をとっています。
また,祝日も南アフリカの祝日に準じています。
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