校長の石川勝美(いしかわかつよし)です。
 平成19年4月に,ヨハネスブルグ日本人学校に着任しました。

 本校を経営して行くに当たっての基本理念である学校教育目標等を【本校の教育について】にまとめました。
 また、南アフリカの生活の中で抱いた思いや感想を、毎月の学校だより『南十字』に掲載しておりますが、その内容を【
南十字より】に紹介してあります。

 
あ  い  さ  つ
 
アフリカ大陸最南端の国,南アフリカ。ヨハネスブルグは,標高1700メートルの高地にあり,南アフリカの文化,経済の中心都市です。本校は,市街地から車で5分のところに位置し,周囲は緑も多く,静かな住宅地の一角にあります。
 本校は,アジア以外の最初の日本人学校として,昭和41年8月,グリーンサイドの民家を借りて開校されました。児童数16名からの出発でした。その後,昭和43年にサクソンワールドに移転,さらに昭和48年からここエマレンシアに校舎を構えるようになりました。現在42名の児童生徒数です。
 学校施設として,体育館,校舎裏には全面芝生に覆われたグラウンド,テニスコート,プール,そして,コンピュータ室等も備わっています。校舎の前庭には,木製のアスレチックがあり,休み時間になると子ども達は元気よく遊んでいます。
 また,子ども達の運動欲求に応える形で,小学部の3年生以上の児童生徒を対象として放課後の課外活動(部活動)も季節毎に種目を変えて年間を通して行われています。
 本校の教育については,学校・家庭・運営委員会そして関係機関とのよりよい連携の中で,子ども一人ひとりに確かな学力の定着と豊かな心を培うことを大きな目標として教育活動を展開しているところです。
 これからも,学校や学級の経営方針や具体的な取り組み,学校での子どもたちの学習や生活の様子,様々な行事への取り組みなどについては,学校便りや学級通信,各種お知らせ等で情報提供をしてまいります。さらに,ホームページを活用し,分かりやすい情報を発信し,地域社会に開かれた学校を目指していきたいと思います。
 それぞれの内容をご覧いただき,本校の教育の一端をご理解頂ければと思います。
               

校長室から

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