IRグリフィス校との交流

(1)IRグリフィス校の児童が来校
  2011年5月17日(火) 1〜4校時
 (内容)
  IRグリフィス校の児童が来校し、本校児童とマンツーマンでパートナーを組み、グループでウォークラリーに取り組みました。
  ウォークラリーでは、以下の4つを体験しました。
   @川渡り レンガとレンガの間に板を渡し、落ちないようにゴールまで向かうゲームです。
   A玉入れ 運動会でよく行われる玉入れ、JSJ対IRGも行われました。
   B手遊び 日本の手遊びである「茶摘み」をIRGの子たちに教えました。
   Cサラダ巻き まきすを使ってサラダ巻きに挑戦しました。できたサラダ巻きはランチに食べました。
  児童は4グループに分かれ、パートナーと一緒に全てのアクティビティーに参加しました。
  英語を使って、お互いに交流を深めることが出来ました。

  


(2)IRグリフィス校へ訪問
  2011年5月24日(火) 1〜4校時
 (内容)
  日本人学校の児童・生徒が、IRグリフィス校を訪問し、来校時のパートナーとともにIRグリフィス校のアクティビティーに参加しました。
  IR校がマリンバを演奏してくれたりZulu Danceを踊ってくれたりと、大いに盛り上がってスタートしました。
  アクティビティーでは、チョコレート作りやトラディショナルゲーム(障害物競走や二人三脚、綱引きなど、日本の運動会の競技とよく似て
  いました)をパートナーと一緒に体験しました。その後、JSJ対IRGのサッカー対決も行いました。結果は2対0でJSJの勝利でした。
  ランチタイムには、「サラダ・チキン・ブレッド・ジュース」をごちそうになりました。とてもおいしく中にはおかわりする子もいました。
  様々な活動を通し、パートナーと一層仲良くなった交流会でした。
  


(3)IRグリフィス校 KITE DAYに参加
  2011年9月2日(水)  4〜5校時
 (内容)
  衣替えに伴うIRグリフィス校の行事「凧揚げ集会」に参加しました。日本人学校の先生もIRの先生とパートナーを組み、いろいろな賞の審査に加わりました。
  日本人学校の子ども達は6月の交流時のパートナーとともに仲良く凧を揚げることができました。
  日本人学校からも賞に選ばれた人がいました。



IRグリフィス校について
  ヨハネスブルグ日本人学校から来るまで15分の所にある現地校です。比較的高級住宅地にあり、グラウンドから見える、サントンの町並みは圧巻です。
  20年ほど前より交流を続けており、以前は日本人学校の運動会にも参加してもらっていました。

IRグリフィス校との交流

(1)オルランド孤児院訪問
 2011年7月13日(水) 1〜4校時
 (内容)
  オルランド孤児院を訪問し、JSJを1〜4年の下学年ユニットとG5以上の上学年ユニットの2つに分け、孤児院の子たちと交流しました。
   下学年‥グループに分かれそれぞれのグループが「あやとり」「紙相撲」「折り紙」「長縄」のアクティビティーを考え一緒に行いました。         アクティビティーが終わった後には、インタビューを行ったり部屋を見せてもらったりしました。
   上学年‥一人ひとりパートナーを決めて活動しました。ドロケイ(全体)→都道府県すごろく(グループ)→インタビュー(ペア)といった段         階的な活動を計画し、パートナーとの距離を縮めていきました。インタビューでは「大切なもの」「楽しいとき」「欲しいもの」「嫌
         いなもの」について話し合い、互いの考えを知ることができました。

(2)オルランド孤児院来校
 2011年10月5日(水)
 (内容)
  オルランド孤児院の子たちをJSJに招待し、訪問時同様、上学年ユニットと下学年ユニットに分かれて孤児院の子と交流しました。
   下学年‥事前に作っておいた自分たちの家を合わせて、「虹の町」づくりを行いました。オルランドの子たちに話を聞きながら、町に欲         しい施設や町のレイアウトなどを一緒に考えて作りました。町作りの後は、ドロケイで一緒に遊びました。体を使って遊ぶと、         お互いに笑顔が生まれました。
   上学年‥3グループに分かれて組体操をしました。4段ピラミッドでは、オルランドの子どもを乗せたりJSJの子が乗ったりと、笑いの絶          えない時間となりました。その後、3つのグループで「FUTERE」「LOVE」「NERCESSITY」テーマに沿った絵を描きました。
  昼食には、保護者の協力を得てグラウンドでカレーを一緒に食べました。「おいしい」という言葉を教えてもらって、にっこりと「オイシイ」と  行っていたオルランドの子どもたちの姿がありました。


IRグリフィス校との交流

 福祉施設の訪問 〜南アの老人福祉施設〜

 毎年3学期に老人福祉施設エルムパークに訪問に行っています。子ども達は学習した英語を使って会話をしたり、縦割り班ごとに考え練習を重ねてきた企画(以下の5つ)をしたりと、お年寄りの方々にも楽しい時間を過ごしてもらうことができました。
 @日本の名所紹介
 A漢字カード
 B紙相撲
 Cマジックショー
 D折り紙、手遊び歌(茶摘み)
最後には、運動会で練習した「花笠音頭」をお年寄りの方々と一緒に踊りました。音楽の時間に取り組んできた歌や合奏でおじいさんやおばあさんの表情も和み、JSJの子たちも明るくふれあうことができました。温かい雰囲気につつまれた交流となりました。
 

IRグリフィス校との交流

 毎年1月に1〜4年生は「ふれあいウィーク」が、5〜9年生(中学3年生)は「野外学習」があります。
 @今年度の「ふれあいウィーク」では、ゴールドリーフシティー、ORタンボ空港を訪問した他、学校にてグループ企画とうどん作りを行いました。ゴールドリーフシティーやORタンボ空港での英語を使った体験・買い物の体験のほか、校内企画ではチームワークを高める活動にも重きを置いて行いました。


 A「野外学習」では、ドラケンスバーグへの2泊3日の宿泊学習で、宿泊先のスタッフやアクティビティーのインストラクターと英語で会話をすることや、自主的な姿勢や高学年の団結力を高める活動を重視しています。昨年度は、ホースライディングや野外炊飯、レクレーションなどを行いました。

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