・ 設立年月日 昭和41年8月31日 (1966年) ・ 設置者 南ア日本人会 ・ 学校の名称 ヨハネスブルグ日本人学校 ・ 学校の性格 南アフリカでは、私立学校として認定されています。
(日本の私立学校的性格と公立学校的性格を有しています。)・ 運営組織 ヨハネスブルグ日本人学校運営委員会 ・ 運営責任者 運営委員長 碓氷 晋 ・ 学校長 山本 昇一
(但し,運行ルートがあり,バス委員会の審査によっては利用できない場合がありますのでご承知ください。)
【各教科関係】
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各学年で使うノートの種類など、詳細については学校までお尋ねください。
小学部高学年や中学部は,帰国後の進路を予め考えておく必要があります。
本校でも最新の情報を入手し,指導できるよう配慮しています。
詳細については,担任までご相談ください。
200日の授業日数ですが,文部科学省の標準時数をこえる授業を編成しています。
また,内容・進度とも国内の授業と同様に実施しています。
少人数の特徴をいかし,一人ひとりが十分理解できよう指導しています。
しかし,海外にあるための情報不足や少人数のため刺激が少なくなりがちです。
そこで,各家庭においても進路についての話し合いや,日本からの情報をもとに意欲を喚起する必要があります。
【問題集や参考書】
学校では,授業用にワークブックやテキスト等を日本に発注して活用しています。
個人でも, 日本から問題集等を取り寄せ,実力をつけようと努力している人がたくさんいます。
【受験】
公立校・私立校への編入や受験を考えられる時は,前もって担任(早ければ早いほどよい)までご相談ください。
受験方法等は学校や都道府県によって異なりますので,それに応じた対応が必要です。
・ 昼食は,児童・生徒・教職員ともお弁当です。購買等でのパン等の販売はありません。
・ 教科書は海外子女用教科書給与制度に基づき,
海外子女教育振興財団(東京03-4330-1341、大阪06-6344-4318)で受け取ってきてください。
不可能の場合は,編入後,日本で使用していたものと異なる教科書について,無料でお渡しいたします。
なお,船便で別送中の場合,担任にご相談ください。
・ 年間授業日数は州教育文化省の規定により,200日をこえてはならないため,
平成24年度は200日になっています。
そのため,週5日制(土,日曜日の休日)をとっています。
また,祝日も南アフリカの祝日に準じています。