本文へジャンプ担任より…
 このページを作成した、まさとくんは学習発表会の中で、アパルトヘイト(差別)に苦しみながらも、希望を持って国を変えていこうとする子どもたちの役や、黒人さんを助けるANC青年同盟のリーダーの一人を演じました。
 取り組みの中でアパルトヘイトの非合理なところや、差別のひどさ醜さを感じ、それをホームページを見てくださる皆さんに伝えたいと感じたようです。
 正義感と向上心が強いまさとくんらしい、ページになったと思います。
まさとくんです。
劇中で使用する、コスチュームをつけての記念撮影です。
劇のセリフをみんなで読み合わせしています。


アパルトへイトのひどさ
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はじめてしったアパルトヘイト
僕は今までマンデラさんやアパルトヘイトも知りませんでした。だけど、学習発表会で色々調べていったりしている内に、アパルトヘイトはいけないことだなー。マンデラさんはすごい人だったんだー。と、思いました。
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最初の大きな事件                                                                 1960年にシャープビルで事件がおきました。シャープビルで5000人が「パス法」に反対して、警察署を取り囲むという事件がありました。この時300人の、警官隊が武器を持たない黒人たちに発砲して69人が殺され、200人がけがをしました。





   悲しいぎせい
1967年にソエトほう起と言う悲しい事件がありました。アフリカーンスを黒人の子供たちに押しつけた政府と、それに従うことは自分たちの文化や自由をうばうことだと反対し、デモを行った生徒たちとの間に起こったひげきでした。警官たいの一部がはっぽうし、へクターピーターソンという少年が銃弾に倒れるのです。この悲しいぎせいが世界のメディアを通じて、全世界の人たちにアパルトヘイトの非合理性をうったえたのでした。それは、マンデラさんの釈放のきっかけとなりました。ちなみにこの事件で100人以上の生徒が殺されたとういいます。
 僕の考え・・・・。                                                                
このように、アパルトヘイトは罪のない黒人がはだの色だけで差別されて、多く命が亡くなりました。このように差別は人の命もうばう、とてもいけないことだし不幸な人もでてきます。だから差別はいけないことだと思います。