June







早いもので6月も終わりを迎えました。初旬に行われたクロスカントリー大会は、小雨交じりの非常に寒い日でしたが、2人とも数週間の練習の成果を発揮し、自己ベストを大幅に更新する力走を見せてくれました。普段でもノートの字が整ってきたり、日直の仕事が手際よくなってきたりと成長を感じるこのごろです。難しいな、大変だな、と思うときがあっても毎日コツコツ励んできたことが力になっていますね。さて最終週になって、かわいい女の子2人が1年生に仲間入り。学校のことやクラスのことなどを、いろいろ教わったりお世話してあげたりといった様子で、お互いに良い刺激になっているようです。パワーアップを続ける1年生、7月も張り切っていきましょう。





クロスカントリー大会の学習には「体力をつける」ということ以外にもたくさんの学びがありました。クロスカントリーの目標はみんなの中の1番になることではなく、自分の記録と戦うことです。子どもたちは自分の記録をさらに更新しようと必死でがんばりました。がんばれば必ず結果に表れるということを自分の身をもって感じることができたのではないでしょうか。走り続けることは本当にしんどいことです。だれもが「歩きたい」「もうやめたい」という気持ちに負けそうになるときがあります。それでも最後まで走り抜いたときに本物の満足感と達成感を得ることができました。また、3人は友たちや先生の「がんばれ」という応援が走る力をくれることに気づきました。自分も走っているときの苦しい気持ちをしっているので、友だちの気持ちもわかるんですね。大会の中でも、大きな声で友だちを応援している姿が印象的でした。学びが多かったクロスカントリー大会これからの自分の生活にいかしていきたいですね。





クロスカントリー大会に向けて毎日がんばった業間休みの練習。自分なりの目標を決め、厳しい寒さにも負けず、昨日の自分の記録を超えられるように歯をくいしばってがんばりました。中には練習周回数が120周にもなり総練習距離が30qになった子もいました。そして、本番当日はコンディションの悪い中、全員が今までの最高記録を出すことができました。他人と競うのではなく、自分の記録や挫けそうな心に打ち勝つことを念頭において取り組んできたクロスカントリー大会、体力面での向上だけでなく、精神面でも強く逞しくなりました。いよいよ7月、1学期のまとめの時期になります。学習発表会に向けての取り組みも始まりました。低学年ユニットの上級生として、自ら進んで取り組みグループの機関車となるべくがんばっています。「進んで」がんばる3年生、その気持ちを大事にしていきたいですね。






高学年としての自覚が出てきた6月。「がんばれ!」「あと少し!」みんなの励ましが力になり、G4の二名は自己ベストを出すことができました。走り終わった後、今度は「がんばれ!」「もう少し!」と大きな声で走っている人を応援。寒さを吹き飛ばし、みんなでやりきったクロスカントリー大会になりました。また、学習発表会に向けての取り組みも始まりました。低学年ユニットのまとめ役としてG4はリーダーの自覚を持ち、「進んで」行動していきたいですね






クロスカントリー大会は悪天候ではありましたが、他学年の子どもたちやたくさんのお母さん方の応援でいつも以上の力を出すことができました。全員が自己ベストを更新し、すがすがしい一日となりました。大会までの約1か月の間に10km以上を走り込んできたのも、自信につながったことでしょう。また、大会を振り返って考えてみて、応援がどれだけ人を元気づけるのかを実感できました。たくさん練習すること、応援することなど、ただ走るだけでは気づかなかったことに気づける大会になりました。寒い日が続きますが、1学期も残すところわずかです。最後まで走りきりましょう。






クロスカントリー大会に向けて、毎日走り続けた子どもたち。記録更新を目指して真っ直ぐに努力する姿がとても爽やかでした。みんなが真剣だったからライバル心にも火がつきました。正正堂堂の真剣勝負。見応えのあるレースでした。コンディションに関係なく、全校児童25名全員が、自己最高記録でゴール。満足の表情があふれました。皆さんの努力の成果ですね。素晴らしい大会でした。




約1か月、業間を利用して走り込みを続け、クロスカントリー大会では児童全員が新記録を達成しました。
残念ながら、今月も中学部の生徒は1人もおらず寂しい大会になりました。中学部の担当としては、転入生徒を心待ちにしています。そして、2学期以降の「児童生徒会長」という大役を担い、様々な行事で中心となって活躍してほしいと願っています。(写真は、中学部の教員2名がクロスカントリー大会のゴールシーンを表現したものです。)






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The coldest Winter month has settled in and the students have been keeping themselves warm with their English reading and phonics activities.  Poems, for the upcoming English speech presentation, have been handed out and the students have been familiarizing themselves with their poetry.  It is with great sadness that I say good-bye to Miss Murphy.  Thank you for your time spent at the school and may good luck and happiness follow you in your teaching career!





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June marks the middle of Winter and the cold has now settled in. The children have been working very hard at their English and have been given their poems for the English speech presentation. June also marks the end of my time at the Japanese School. At the end of the month, I will be leaving to start a new adventure at King Edwards Preparatory School in their new term. It is with sadness that I leave, but I am looking forward to a new challenge. I wish all the children, their parents and the staff at the Japanese school all good things for the future.




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